アンベルが選ばれる3つの理由

理由① 数少ないOEM専門の傘メーカー


代表は傘業界に25年間在籍しており、その25年間のほとんどを傘の製造や企画開発にたずさわっています。

特に高機能傘の商品開発が得意分野で、他社が「出来ない」と断った案件でも粘り強く取り組みます。

傘のOEMを謳っているメーカー・商社は多々有りますが、実際のところ傘のOEMを「専門」としている会社は少ないです。

自社オリジナル品・ライセンス商品を企画・製造・販売する傍らで傘のOEMを受注をしています。

メーカーによってはお客様から提供頂いたデザインを転用・盗用し、自社オリジナル品として販売するケースがございます。

また在庫品に名入れするだけでも「OEM」と表現しているメーカー・商社があり、実際はOEMではありませんので、注意して下さい。アンベル株式会社は傘のOEMを専門としているメーカーですので、そのような心配はございません。

理由② デザイン・品質のノウハウを持っています


傘のOEMは、お客様よりデザインデータを入稿頂いてから製造がスタートしますが、入稿して頂いたデータそのままでは製造に入れない場合が多いです。傘生地プリントマシンのピッチに合うよう調整が必要だったりします。

お客様が入稿データを制作出来ない場合は、ブランドイメージやコンセプトをお聞きした上で、デザイン制作に対応します。

ご指示通りの商品を作るだけでなく、「ここを変えたらどうですか?」というような提案型OEMを日々実践しております。

品質も熟知しており、仕様書作成や素材選定の段階から不良品が出ないよう配慮した対応が可能です。

傘は意外と品質管理がむずかしい商品で、良質なサプライヤーとの協力により常に品質向上を目指しています。

理由③ 持たない経営を実践


アンベルは自社工場を持っておりません。OEMを受注する際、「自社工場を持っている」という事を強みとしてセールストークをする会社がありますが、アンベルの考え方は180度異なります。

傘を製造するのは主に中国ですが、中国には傘工場が何百とあります。工場それぞれに得意・不得意分野があり、アンベル株式会社は案件に合わせ、最適な工場で製造いたします。

自社工場を持つことで、自社工場では対応出来ない案件が発生しますが、そういう場合は外注に出す可能性もあります。納期やコストにおいても身内に対する甘さが発生します。

持たない経営をすることが、お客様にとって最良なご提案が出来ると確信しています。

本当にこれだけの業務が出来ますか?


もしプロを通さず自力で傘のOEMを進めていくと、図のように細分化された業務をこなさなければなりません。

当然ですがアンベル株式会社では、これらの業務を日々こなしており、専門知識があるからこそスムーズに傘のOEMを作っていく事が可能になります。

傘のOEM 業務タスク
傘のOEM 業務タスク