レインコートのOEM生産

アンベル株式会社のホームページ上では基本的に傘のことだけを書いていますが、レインコートのOEM製造もさせていただいています。洋傘とレインコートは雨つながりで販売においても、製造においても非常に関連性があります。

傘生地をレインコート用の生地として転用可能な為、洋傘のご注文と同時にレインコートが製造可能です。

 

ここで誤解が生じるといけないので、レインコートについて改めて分類を明記しておきたいと思います。

レインコートには大きく2種類あり、ひとつは防水タイプのレインコート。

もうひとつは撥水タイプのレインコートになります。

 

防水タイプとは生地の裏面にポリウレタンコーティング(略してPUコーティング)が施してある、いわゆるゴム引きとかビニール引きと言われるタイプです。

特徴としては耐水度が高いのが特徴で、本格的なアウトドア用であったり、自転車用コートとしての製品になります。

 

撥水タイプのコートはいわゆるヤッケと呼ばれるタイプのもので、軽い雨や短時間での使用に適しており、カジュアルに使えるコートになります。特徴としては防水タイプに比べコストが安く、重量的にも軽いものが多いです。

デメリットとしてはあくまでも撥水コートなので、水を弾くのがメイン。長時間雨の中で使用すると縫い目から雨が染み込む場合があります。

 

またレインコートは要尺を大きく使いますので、傘のご注文だけでは生地製造ミニマムに達しない場合は、レインコートもセットで製造する事をおすすめしています。

 

傘とレインコートをセットで販売するレイングッズとしてのOEMを検討されている場合は、是非弊社へお問い合わせください。