傘のOEM アンベル社が選ばれる理由

会社設立から丸5年が経過し、アンベル社のフェーズも少し変わった気がします。

なので、HPトップページにある「アンベルが選ばれる3つの理由」の更新版をこのブログに書き直したいと思います。

傘のOEM専業メーカー

これは会社設立当初から変わらない、アンベル社のアイデンティティともいえる部分です。

決して片手間ではなく、傘のOEMに特化した事業スタイルは今後も継続していきます。

 

とはいえ、OEM専業と標榜しながら、年々自社オリジナル商品の売上比率がおかげさまで伸びている状況です。

開業当初は「傘のOEM」と看板をかかげたところで、新規顧客は獲得しにくいだろうという見込みから、アンベル社の技術力の高さや商品開発力を知ってもらうために、「世界最軽量級の折りたたみ傘 pentagon79」を開発し自社ECで販売を開始。

 

あっという間にテレビやメディアに取り上げていただいた追い風もあり、オリジナル商品の売上が伸びていくのですが、今でもアンベル社の開発力を知ってもらうためやOEM受注のためには、オリジナル商品は必要と考えています。

傘製造に対するナレッジやノウハウ

アンベル社代表の辻野は傘に携わって29年。

その大半を傘の製造や企画に関わっており、成功事例もありますが、失敗の経験も沢山しています。

 

例えば、「○○素材は割れやすい」「●●の生地と▲▲の骨を組み合わせると開閉しにくい」など、失敗経験があるからこそ知っていることがあり、お客様に適切なアドバイスができます。

 

新規お問い合わせのお客様の中でも「価格優先で他社へ発注したが、品質が悪すぎてクレームが殺到した」「●●社へ依頼をしたが、OEM経験が少ない営業の方で、商談が具体的に進まなかった」などのお話はよく耳にします。

傘を作るということは、簡単なようで、実は奥が深いものです。

大手メディアに取り上げていただきました

2020年12月に朝日新聞デジタル、2021年1月に朝日新聞に取り上げていただきました。

クラウドファンディング・マクアケに出品している商品とアンベル社のビジネスモデルについて記事にしていただきました。

 

2021年2月1日号には日経ビジネスのゲームチェンジャー新進気鋭のコーナーに掲載。

起業の至る経緯やアンベル社の機能性商品について取材していただきました。

 

2021年3月には繊維・ファッション業界最大の専門紙 繊研新聞に取り上げていただきました。

”TOPに聞く”のコーナーで「超軽量折りたたみ傘 pentagon67」の開発背景などについて取材をしていただきました。

 

メディアに取り上げていただいたことを自慢する意味ではなく、信頼の証として見ていただきたく思っています。

2016年設立のまだ歴史の浅いアンベル社にとっては、このように取り上げていただくことで、信頼度があがると考えます。

またこのメディア記事を見て「取引したい」「商品を購入したい」といったお問い合わせを沢山していただきました。

まとめ

お問い合わせしていただいたお客様曰く、「傘のことでネット検索するとアンベル社が必ず出る、これだけ傘のことを網羅している会社ならOEMを任せても安心だ」というお言葉をよくいただきます。感謝です。

これからも傘製造のプロであり続け、アンベル社が選ばれるように努力を続けていきます。