代表ごあいさつ


2017年4月13日更新

アンベル株式会社のホームページへアクセスありがとうございます。

私は代表を務めております辻野義宏と申します。

 

2016年4月に起業し、早いもので1年が経過いたしました。

慣れない業務をこなしつつも、初年度はなんとか黒字という結果で終わることが出来ました。これもひとえに、お客様やお取引先様をはじめ、関係者各位の皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物と心より感謝しお礼申し上げます。 

 

さて昨今の経済状況について皆様はどのようにお考えでしょうか?

「アベノミクス景気がバブル経済期を抜いて戦後3番目の長さになった」と報道されていますが、実感がわかないというのが正直なところではないでしょうか。

洋傘業界においても、直近3年間で廃業や倒産が複数件あり、ビジネス環境としては景気が良いとは言えない状況です。

 

しかし「景気が悪い」「消費が鈍い」と嘆いている間に、ニーズやウォンツは刻々と変化しています。同時に傘メーカーに求められている事も変化をしており、変化できない企業は淘汰されていくでしょう。

 

当社は「傘のOEM」に特化したベンチャー企業ですが、初年度ながらお客様に必要とされている存在であると実感できる前年度でした。

それは消費者の「買い場」の変化であったり、ゲリラ豪雨などの天候の変化によって「傘の利用シーン」が従来とは変わっている事で、お客様より求められる傘の専門性や知識の質が高くなければ対応出来ないビジネスであると確信したからです。

 

これからもアンベル株式会社は傘の専門性を高め、OEMのリーディングカンパニーを目指し成長を続けていきます。