傘のOEM専門メーカー アンベル株式会社

傘のOEMとは

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、お客様のブランド名で販売される商品を製造することを指します。またOEM製品を製造する事業者をOEMメーカーと呼びます。アンベル株式会社は、御社ブランドの傘製造のお手伝いをいたします。
製造だけでなく企画や設計、デザインなどの段階から請け負う場合はODM(Original Design Manufacturer)と呼ばれることもありますが、当ホームページではOEMもODMも総称としてOEMと表現しております。 

オリジナル傘をオーダーしてみませんか?

小さな組織でも参入できる

OEMは大量生産・大量販売できる企業だけのものではありません。

傘は小さなロットからでも参入でき、貴社だけのオリジナルデザインを独占販売することができます。

コンビニ・駅ナカ・モール・ドラッグストアなど、どこでも傘が購入できる時代だからこそ、どこでも買えない製品を作り出すことがOEMの魅力です。

 

小さなロットから始められる

アンベル株式会社では600本から受注しています。

選択するパーツによっては600本で製造できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

 

傘は手堅く売れ続ける商品

傘は3000年前からあると言われており、この先も雨が降る限り需要がある商品と弊社は考えます。

小さなスペースで販売できるというメリットも。一方チープな商品も沢山ありますので、価格競争に巻き込まれないような機能的付加価値やデザインのオリジナリティーは必要です。

 


アンベルが選ばれる3つの理由

数少ないOEM専門の傘メーカー

アンベル株式会社は「傘のOEMだけ」にフォーカスしたビジネスモデルを展開しています。

アンベル株式会社の代表は傘業界に25年間在籍しており、その25年間のほとんどを傘の製造や企画開発にたずさわっています。

傘のOEMを謳っているメーカーは多々有りますが、実際のところ「傘のOEMだけ」を専門としている企業が少ないのが現状です。

 

貴社が傘のオーダーをした経験・ノウハウがなくても、アンベル株式会社と取り組んでいただくことで、高品質で高機能な傘の展開が可能になります。

 

高機能素材が使えます

アンベル株式会社では独自の商品開発を行っております。

例えばアンベル株式会社が開発した超軽量折りたたみ傘骨と御社デザインの生地とを組み合わせることが可能です。

傘骨だけでなく、超撥水生地や遮光生地などの特殊な生地も提供可能です。

 

品質のノウハウを持っています

ご指示通りの商品を作るのでなく、「ここを変えたらどうですか?」というような提案型OEMを展開しています。

品質も熟知しており、仕様書作成や素材選定の段階から不良品が出ないよう配慮した対応が可能です。

傘は意外と品質管理がむずかしい商品で、良質なサプライヤーとの協力により常に品質向上を目指しています。

また傘を製造するのは主に中国ですが、中国には傘工場が何百とあります。工場それぞれに得意・不得意分野があり、アンベル株式会社は案件に合わせ、最適な工場で製造いたします。

 


開業33ヶ月で76社に導入していただいています

アンベル株式会社は2016年4月設立のスタートアップ企業ですが、開業わずか33ヶ月で76社へ納品をさせていただきました。

高品質でクイックな対応、お客様のブランドイメージを考慮した商品提案が喜ばれています。

また月平均8件のペースで新規お取引を前提としたお問い合わせを頂いています。


これだけの業務が出来ますか?

もしプロを通さず独自に傘のOEMを進めていくと、図のように細分化された業務をこなさなければなりません。

当然ですがアンベル株式会社では、これらの業務を日々こなしており、専門知識があるからこそスムーズに傘のOEMを提供していくことができるのです。

傘のOEM 業務タスク

ご納品までのフロー

【01】ヒアリング

お見積りに入る前に、原則ご訪問させていただき、ブランドイメージやご注文予定の数量、仕様などをヒアリングさせて頂きます。お忙しい場合はメール・電話などでのやりとりでも結構です。

 

【02】見積り

ヒアリング内容に基づき、お見積を致します。原則2−3日でお見積結果をお知らせできると思いますが、特殊なパーツなどを使う場合や、工場側の繁忙期にはお見積に少々お時間いただく場合があります。

 

【03】サンプル

お見積内容におおむね合意いただけましたら、サンプル作成に入ります。正式ご注文前のサンプルは、既存にあるパーツを組み合わせて作りますので、あくまでもイメージサンプルとなります。

 

【04】正式発注

サンプルを確認いただき問題がなければ、正式な発注書を発行お願いします。

発注書を確認後、材料手配を開始致します。

 

【05】製造

入荷した材料をもとに裁断・縫製・組み立ての工程に進みます。完成品になった段階で全量検品を行います。また量産品の先出しサンプルを工場から発送し、お客様に確認をしていただきます。

 

【06】納品

ご注文数が全量完成したら、工場からコンテナへ積み込み、中国の港から日本まで船または空輸で運ばれます。日本での輸入通関手続きが完了しましたら、お客様の指定場所へ納品となります。

 


傘のOEMを成功させるポイント

組み合わせは無限!

傘生地・傘骨・ハンドルの3大パーツをどう組み合わせるかによって無限の可能性があります。生地はオリジナルプリントを作り出していけば競合他社とバッティングする心配はありません。

傘骨もサイズや素材・形状を選別していくことで特徴を出していくことができます。ハンドルも色や素材などを使い分けることで様々な表現が可能です。3大パーツをどう組み合わせるかによってバリエーションの可能性が広がります。

 

金型を作る

オリジナリティーを出していくにはハンドルの金型を新しく作るのも方法のひとつで、他の商品との違いを明確に表現出来ます。

新しい金型は複雑な形状でない限り20万〜30万円位で作ることが出来ます。

 

傘を閉じたときのデザイン

デザインを作り込んでいくときには、傘を閉じた時にどう見えるかを意識してデザインしてください。

特に小売店での販売は傘を閉じた状態で陳列しますので、まずユーザーの手にとってもらえるかどうかは傘を閉じたときにどう見えるかが重要です。

 

デザインのヒントに

日本は傘の輸入大国と言われていますが、海外にも素敵なデザインの傘が沢山あります。

何か新しいものを生み出していく参考として日本国内の傘を見るのもいいですが、日本人にはない感覚の配色やディティールはやはり海外メーカー(イギリス・イタリア・フランス・ドイツ・アメリカなど)の傘が参考になります。

 

MADE IN JAPAN

日本製の傘も製造しております。中国工場では600本以上のミニマムロットがありますが、日本製であれば600本以下でも製造可能です。ただし使える傘生地や傘骨・加工には制限があります。

 

日本からの材料支給

生地・チャーム・織りネーム・下げ札などパーツ支給に対応しております。

生地は製品化の可否判定をしなければなりませんので、支給予定のサンプル生地をご準備お願いします。

 


Information

第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019に出展 (木, 07 2月 2019)
展示会ディスプレイイメージ 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市、「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」に出展致します。 新しい開発品やサンプル、カタログを準備しておりますので、ぜひご来場ください。お待ちしております。 ブース番号 西1ホール T-06-13,15

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Product

「軽さ」にこだわった79gの折りたたみ傘

 

水滴がボール状になる超撥水アンブレラ

 

風に強く折れにくい丈夫な傘

 

Lサイズの超軽量折りたたみ傘

 

力が弱い女性や高齢者の方でも軽々操作

 

半永久的にUV99%カット

 

完全遮光生地を使った超軽量日傘

 

Blanche Coeur

 

細い・軽い・丈夫な傘 Super Slim Stick

 

強力撥水持続加工 Easy-Dry

 

進化した72gの超軽量折りたたみ傘

 



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