About us

会社概要

商号 アンベル株式会社 Amvel Inc.
設立 2016年4月27日
本社所在地

〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-10-11 リブラ丸の内6-401
Libra marunouchi6 #401,2-10-11,Marunouchi,Naka-ku,Nagoya,460-0002,JAPAN

資本金 3,000,000円
取締役

辻野 義宏(代表)

菅野 智夫
杉山 穣

事業内容 洋傘の製造・企画・輸入・販売

ACCESS

  • 電車でお越しの場合・・・名古屋市営地下鉄 「丸の内駅」桜通線4番出口、鶴舞線1番出口より徒歩3分
  • お車でお越しの場合・・・最寄高速道路出口は、「名古屋高速都心環状線 丸の内出口」になります。駐車場は付近のコインパーキングをご利用ください。
  • 飛行機をご利用の場合・・・中部国際空港より公共交通機関利用で約50分 

代表ごあいさつ 2024

アンベル株式会社のホームページへアクセスいただきありがとうございます。

私は代表を務めております辻野義宏と申します。

 

弊社は2016年4月に創業した、高機能・高品質な傘の企画生産を得意とするメーカーです。

昨日2024年1月31日をもって、アンベルの第8期(2024年1月期)が終了いたしました。

決算が締まるまでは確定ではありませんが、創業から8期連続で営業利益を出すことができそうです。本当にみなさまのご支援のおかげです。

 

近況としましては、

  • 2023年5月からの5類移行で人流が活発になったこと
  • 海外売上が好調であること
  • アンベル社のオリジナル商品が伸びていること

などが寄与し、売上全体はコロナ前の2019年水準にまで戻ってきており、前期を超えることができました。

一方、OEM受注は伸び悩み、コロナ前の水準を下回っている状況です。

 

今期9期(2025年1月期)は昨年に引き続き積極的に新しい商品をリリースしていきます。

その中でも特に晴雨兼用傘・日傘への挑戦を強めていきます。

従来より晴雨兼用傘・日傘は展開しておりますが、従来の日傘よりも遮光率100%などの機能性は維持しつつ、より軽く、より薄く、より柔軟な生地を開発しましたので、それらを近日中にはご披露できると思います。

日傘生地の常識を変えるといっても過言ではない、革新的な生地が登場予定です。

 

また2023年9月より、中国やASEANへの工場訪問・現地視察を再開しております。

やはり品質管理や情報収集においては、リアルが最強だと改めて感じました。

今年も積極的に工場訪問を進めていきます。

 

9期も引き続き、みなさまのご支援をよろしくお願いします。

CEO 辻野義宏

HISTORY

  • 2016年4月/アンベル株式会社 設立
  • 2016年9月/超軽量折りたたみ傘 pentagon79 を開発
  • 2017年2月/名古屋市中区丸の内に本社移転
  • 2018年1月/超軽量折りたたみ傘 pentagon72 を開発
  • 2019年6月/「傘の達人」としてテレビ出演
  • 2019年11月/超軽量自動開閉折りたたみ傘 VERYKAL を開発
  • 2020年7月/再帰反射傘 BEETLITE を開発
  • 2020年9月/超軽量折りたたみ傘 pentagon67 を開発
  • 2020年12月/超軽量自動開閉折りたたみ傘 VERYKAL LARGE を開発
  • 2021年1月/日経ビジネスに掲載
  • 2021年4月/世界初 CORDURA®Fabric の遮光傘を開発
  • 2021年7月/株式会社シューズセレクションとの戦略的業務提携を締結
  • 2022年2月/超軽量自動開閉折りたたみ傘 VERYKAL8 を開発
  • 2022年3月/軽くてコンパクトなサスティナブルアンブレラ KALCT を開発
  • 2023年5月/朝日新聞「そばにおきたい」にオルタナスリム60が掲載