これからは折りたたみ傘とレインコートの時代かも

最近は収入の多い・少ないに関わらず、傘にあまりお金をかけないという方が増えているようです。

理由としては気に入った傘を購入しても「忘れる」「壊れる」「盗まれる」など、ネガティブな要素があるようです。

「忘れる」「盗まれる」を防ぐには


長い傘はどうしても傘立てなどに入れてしまうので、出先で「忘れる」「盗まれる」という事になりやすいと考えています。

私の場合は、朝から雨が降っていても折りたたみ傘を使います。使わない時はバッグに収納してしまうのでほぼ「忘れる」「盗まれる」ということはありません。

また最近は「ゲリラ豪雨」などと呼ばれるような、短時間に集中的に雨が降る場合が多く、雨が一旦止んでしまえば、傘を忘れてしまう傾向が増えているのだと思います。

傘は進化している


最近の傘の進化は素晴らしく、折りたたみ傘の機能的な商品は沢山あります。

  • 折りたたみ傘は小さい → 親骨サイズ70cmクラスの折りたたみ傘があります
  • 折りたたみ傘をバッグに入れると中が濡れる → 超撥水の折りたたみ傘があります
  • すぐに壊れる → 強風注意報程度の風に耐えられる構造の傘があります

上記のように、機能的に優れた傘が市場には沢山ありますので、専門店を見たりやネットショップで検索してみて下さい。

折りたたみ傘だけで心配な方は


レインコート・レインブーツと組み合わせて使うとすごく快適です。傘だけでは意外と守れません。風が強い日・雨の勢いが強い日は、腰から下あたりが濡れやすくなりますので、レインコートと組み合わせて使うと安心です。

レインコートも最近は機能性やファッション性が高い商品がたくさん発売されています。この梅雨シーズンはコーナー展開している専門店などにいってみてはいかがでしょうか?


<このブログを書いている人>

アンベル株式会社 代表取締役 辻野義宏

2016年4月にアンベル株式会社を起業。前職では約24年傘の製造に関わり、機能的な傘のノウハウを持っています。

現在はOEM専業の傘メーカーの代表として、日々試行錯誤しています。