台風シーズンの傘の取扱について

2018年9月までで、既に25個の台風が発生しています。

たくさん台風が来ているような気がしますが、台風発生→日本上陸の確率が高い7月〜9月に絞って調べてみました。過去10年間の平均で14.3件。直近3年だと平均17.6件。2018年は18件なので、ほぼ平年並みという状況です。

参考サイト:気象庁ホームページ https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/generation/generation.html

台風時の傘差しはそもそも危険

台風のニュースで傘が壊れるシーンが映し出されることが多いですが、暴風雨の時に傘は役に立ちませんから、使用は控えるようにしてください。

傘の骨が折れますと、金属部分の切れ目がむき出しになり、顔や腕に刺さる場合があります。また傘自体が風に煽られどこかへ飛んでいってしまう可能性もあり、他人に当たってしまう場合もあります。台風の時はレインコートが一番安全だと思います。

最近は傘ゴミが増えたよね

また台風一過になると現れる壊れた傘のゴミ、何とかなりませんか?いわゆる使い捨てビニール傘のゴミが近年は多すぎると思います。特にコンビニさんは相当数ビニール傘を販売していますから、業界として売りっぱなしではなく、何がしかの回収システムであったり、台風時はビニール傘を使わない呼びかけをしたり、強風でも壊れにくい傘、もしくは壊れたとしても人に危害を加えない傘の開発をしていただきたいと思います。

昔は売れれば何でもよかったのかも知れませんが、今はそんな時代ではないと思います。

傘の先端(露先)が外れると、傘骨がむき出しになりとても危険
傘の先端(露先)が外れると、傘骨がむき出しになりとても危険

傘から雨漏り

台風時は当然ながら雨の勢いが強いです。平成30年台風第21号において三重県四日市市では1時間58.5mmの雨が降りました。

日本の良心的な傘メーカーでは1時間20mmの雨に耐えられるよう作られていますが、針と糸で縫ったものですから、勢いが強い雨ではどうしても縫い目から雨が漏るのです。

これがクレームになったりするのですが、いわゆる豪雨の時の雨漏りは仕方がないものだと解釈していただけると助かります。

最後にもう一度・・・

暴風時に傘は役に立ちません。暴風時に傘を使用すると、傘が壊れて金属部分がむき出しになります。それが風に飛ばされ誰かに当たったらどうなるかを想像して行動をお願いします。また人としてモラルとして、壊れた傘のポイ捨てはやめましょう。


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冬季休業のご案内

2018年12月28日(金)午後〜2019年1月6日(日)まで休業いたします。

夏季休業のご案内

2018年8月11日(土)〜8月19日(日)まで休業いたします。

2018-06-22  国際ファッション雑貨EXPOのお知らせ

2018年7月4日〜2018年7月6日、東京ビッグサイトにて行われる国際ファッション雑貨EXPOに出展致します。ブース番号は「東3ホール E61-41」です。ご来場お待ちしております。

2017-12-1 ファックス番号変更のご案内

旧052-228-9641 →変更後052-222-4299

2017-11-20 プレスリリース

水滴がボール状になって転がり落ちる!水切れバツグンの超撥水アンブレラ「コロント/colont」を販売開始

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