不快な水滴がコロンと流れる

超撥水ファブリック colont™️ コロント

商品特長をまとめると・・・

  • 水切れのバツグンの超撥水アンブレラ
  • さらに水切れの良さが長期持続
  • 耐水度1000mmの高い防水性
  • 紫外線カット率90%以上

さらりと快適、超撥水ファブリック

雨傘に関する不満として、「撥水性がすぐに無くなる」や「閉じた後の濡れや処理に困る」といった”水切れ”に対する不満を多く聞きます。

そこでアンベル株式会社は”水切れ”に特化した超撥水生地を開発。超撥水と表現している雨傘は他メーカーにもありますが、何を根拠に”超”なのか、エビデンスを提示していない商品が沢山あります。アンベル株式会社では第三者検査機関による検査を徹底して行い、購入するときに体験することが出来ない撥水性能を明確に数値化しました。

水切れのバツグンの仕組み

従来の傘に使われている撥水の接触角は約90〜110度。接触角が低いと、生地に水滴が残留しやすくなります。

使う期間が長くなると撥水性能は劣化していき、水滴を弾かなくなります。

コロント™は接触角約140度。この接触角が大きいほど、撥水性が高くなり水滴が転がり落ちやすくなります。

傘の使用後に軽く2〜3回振ればほぼ水滴が残らず、電車に乗るときやカバンに収納するときには水滴が気になりません。

※接触角140度は第三者検査機関による測定結果です。

コロント™は接触角約140度。接触角が大きいほど、撥水性が高くなり水滴が転がり落ちやすくなります。

従来の傘に使われている撥水の接触角は約90〜110度です。接触角が低いと、生地に水滴が残留しやすくなります。


さらに水切れの良さが長期持続する

新品の傘を購入してしばらくの間は水切れが良かったが、しばらくたつと水切れが悪くなってしまった・・・そんな経験はないでしょうか?

水切れが悪くなる原因は、傘生地の表面にコーティングされている撥水剤が劣化したり、剥離したりすることが原因です。

撥水剤の原料はクルマのワックスなどと同じ”フッ素”から作られており、原則として劣化していくものと考えられます。

そこでコロント™は撥水剤が剥離やすいという点に着目し、撥水剤を改良。撥水剤粒子をナノレベルまで細かくすることで、繊維の隅々まで撥水剤が入り込みます。その結果、撥水剤が剥離しにくくなり、水切れの良さが長期持続します。

※第三者検査機関において、傘生地を人工的に劣化させる洗濯試験を実施。洗濯試験を30回繰り返し行いましたが、洗濯前と同じ評価の100点という最高の結果が出ています。

撥水試験前の生地
撥水試験前の生地
撥水試験30回後の生地
撥水試験30回後の生地


耐水度1000mmの傘

ゲリラ豪雨にも耐える高い防水性

傘の耐水度基準としては250mm〜300mm が一般的な水準。

コロントはその3〜4倍の耐水性能を誇り、ゲリラ豪雨のような激しい雨にも耐えられます。

※耐水度は縫い目のない生地で計測しています。傘製品は縫製箇所があり、その部分の耐水度は1000mmではありません。


耐水試験とは

  1. 径が1㎠の筒に生地でフタをし固定。
  2. 筒に水を入れ、生地に水圧がかかる。
  3. 水滴が3滴出てきた時点で、水面の高さを計測。
  4. 計測結果がその生地の耐水圧となり、mmで表される。


UVカット率90%以上

コロント™️は紫外線対策にも有効です。第三者検査機関によるUV測定では、UV遮蔽率90%以上の数値結果が出ております。



コロント™️生地を活用したOEMを受注中です。

現在は無地のみの生産になっております。プリントはシルクスクリーンによるプリントであれば製造可能です。