新型コロナウイルスに関連する生産状況については過去ブログでも紹介しているので、ご参考にしてください。
過去ブログでも紹介している通り、現状中国の傘生産は徐々に回復しており、稼働率も上がっております。
また春節休みの長い部材メーカーさんも操業を再開しております。
めっきの生産が遅れている
本日2020年3月19日現在、深センの傘骨メーカーも操業を再開し、傘骨生産の状況も概ね把握できるような状態になっています。現状は傘骨のめっき工場で操業再開の目処が立っていない工場が多いようです。
不思議なことに、めっき工場の経営者は湖北省出身の人が多いらしく、移動制限で会社に出勤できていないとの情報が入っています。※また移動できたとしても2週間の隔離措置があります。
1カ月程度の遅延か?
このような状況から傘骨の一部分の生産は稼働しているものの、めっき工程に遅れが生じている状況で、3月末出荷〜6月出荷予定の商品納期に1カ月程度の遅延が出そうな気配です。よって傘骨は一時的に品薄になる傾向と思います。
ただマスクやトイレットペーパーのように製品が店頭で品薄になるような事態にはならないと思います。
補足:傘骨とは
